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6.今後のレッスンメニュー

ゴルフの目標と達成期間を定めました。
コーチーとメインの練習場とサブの練習場を決定しました。

それでは、具体的なレッスンに移りたいと思います。

これから数回に渡って掲載するのは、初心者向けの内容ですが、初心者の定義をします。
本気のゴルフ上達法では、アベレージのグロススコア94以下で、やっと中級者以上という定義です。
ですので100台の方は、当然のことながら、基本のできていない初心者です。

ある程度基本ができている上級者(アベレージのグロスで80を切るぐらい)になるとワンポイント・アドバイスも有効ですが、ワンポイント講座別のタイミングで行います。

以下、今後のレッスンメニューの予定アジェンダです。

1.正しいグリップをしましょう。
2.アドレスを確認しましょう。
3.正しいボールポジション把握しましょう。
4.ルーティンとアライメントと確認しましょう。
5.スイングプレーンを理解しましょう。
6.テークバックについて。
7.トップ オブ スイングについて。
8.ダウンスイングについて。
9.インパクトについて。
10.フォロースルーについて。
11.フィニッシュについて。

自分のレベルや課題のある場所を知って、一つずつ、確実に身に付けて行きましょう。
本気のゴルフ上達法では、時間がかかるように思うかもしれませんが,いきなり長いクラブでの話はしません。

いきなりフルスイングをしたり、様々なクラブで練習をしている人より,地道に一つのクラブを確実にこなしている人の方が、数カ月後には数段上を行っており、結果として短期間になります。

ゴルフは他のスポーツと違い、年齢や体力はあまり関係ありません。地道に行きましょう。

但し、良い結果を得るためには、何事にも時間と代償が必要です。

それでは。

maxb-j | レッスンプロ監修のゴルフレッスン | 09:58 | comments(0) | - | - |

5.練習場所を決めましょう。

メインの練習場(場所)は、選択したコーチに大きく依存します。

なぜならゴルフコーチは、収入の糧として、自前の設備を備えたレッスンスクールの経営、地方のゴルフ練習場やスポーツクラブ等での専属コーチに所属しているケースが多いからです。

ですのでコーチの選定時から、メインの練習場を決めておくのも手かもしれません。

さて、今回は練習方法を決定するにあたって、練習場の特性(メリット・デメリット)を理解して、自分でデメリットを補充する策を講じ、練習場を上手く使い分けましょう、というお話です。

練習場は、大きく_鯵偉習場と屋内練習場に分けることができます。

以下、_鯵偉習場のメリットとデメリットです。
【メリット】
・ 弾道を確認できる。
・ 飛距離を確認できる。
・ 自然環境(風、雨、湿度の高低、温度の高低など)の影響を体感できる。
・ 本芝があるところでは、実践的なアプローチの練習ができる。
・ 屋外なので、純粋に気持ちがいい。
【デメリット】
・ 弾道を追ってしまうため、純粋なスイング練習には向かない。
・ 視界にいろいろなものが入るため、純粋なスイング練習には向かない。
・ 飛距離に拘ったりして、スイングが壊れる可能性がある。
・ 寒過ぎたり、暑過ぎたりすると練習にならない。

以下、屋内練習場のメリットとデメリットです。
【メリット】
・ 弾道を気にすることなく、視界も限定されているため、純粋なスイング練習に集中ができる。
・ ラウンド中、スイングが崩れてもスイングを取り戻しやすい。
・ 打感、打音、スイングに関して、短期に感覚を身につけやすく集中力もつく。
・ 反復性の高い、再現性の高いスイングを見に付け易い。
・ 室温が一定のため、外気の条件に関係なく練習が出来る。
【デメリット】
・ 弾道・飛距離をまったく確認できない。
・ 自然環境(風、雨、湿度の高低など)の影響をまったく体感できない。
・ 打ち込み後、ボールを自分で拾う練習場が多い。
・ 空調により、空気が悪い場合がある。

屋外のデメリット回避として、練習場側も扇風機、冷風機や暖房機、電気座布団、ストーブなどを用意しています。
屋内のデメリットの回避として、シミュレーターの導入も進んでいます。最近のシミュレーターは、ボールの位置とクラブの選択スイッチさえ間違わなければ、そのまま弾道のシミュレーションができるみたいです。凄い技術進歩ですね。

さて、お勧めですが、屋内練習場でスイングを固めて、屋外練習場で弾道、飛距離、自然環境を確認・体感するのがいいと思います。

僕の場合は、2007年5月から初めて、7月にMAT-Tで桑田泉さんに教わり、自分のスイングを解析し、生まれて初めて動画で見ました。MAT-Tは、少々高めだったので、2〜3か月に一回でやっていました。
MAT-Tでは、桑田さん以外からも習いましたが、継続的な(毎週一回以上習うという意味です)コーチをつけたのコナミスポーツからです。

結果として少し逆になりましたが、2007年1月からコナミスポーツのゴルフレッスン(フリーでした)に継続的に参加してからというもの、急速にゴルフスイングが安定化し、その年に平均スコア91を達成しました。
初めからやっていれば、一年か遅くとも一年半でハードヒッターの80台は余裕で達成できたと思っております。
2007年1月からは、メインが屋内で、弾道確認、飛距離確認とアプローチの練習で屋外を補充で使っていました。

なお、
 ↓共通のデメリット・課題として、人工芝のゴルフマットがあるため、自然芝による本格的なアイアンの練習に向かない点が挙げられます。

そこで、屋外練習場の一部として、ぜひとも練習場所として確保したいのが、バンカー練習場アプローチ練習場です。砂場でのバンカーショットと自然芝の上でアプローチの練習は、距離感やボールの転がり等の感覚を養う上でとても有効です。

実は、僕はバンカー練習場とアプローチ練習場も良く使っておりました。

この他、練習ボールが1ピースのゴムか2ピース以上かなどによって違いがあり、1ピースでは飛ばないため、ゴルフ場の距離表示が実際と異なったりするという、練習場の距離感の問題などがあります。

最後に、ゴルフの練習を行う際は、できるだけ自分の動画を撮りましょう
僕は、主に屋外でありましたが、デジカメで撮りまくりました。合計数十ギガになると思います。

ただし、、、、コナミでは、盗撮の防止の意味でしょうが、デジカメは使えませんでした。代わりにモニターが設置されていたので、まったく問題ありませんでしたが、、、、。

それでは。

maxb-j | レッスンプロ監修のゴルフレッスン | 18:02 | comments(1) | - | - |

【補足2】上達するまでの期間はどれくらい?

『本気の』ゴルフ上達法では、一時的な70台、80台のスコアを出すことが目的ではありません。たった一度だけ、100をきったことがある人を育てることでもありません。

妥協したスイングによる、瞬間的な最大スコアではなく、自分の目指すスイングで、平均スコアを底上げすることです。
また、持続的、継続的に底上げし続ける、一定レベルを維持することです。

プロになる人は、ボールを累計で何十万発も打ってきています。

1年では、何万発も打ち込むといいます。

仮に、シングルになるために、5万発が必要であるとします。

一回ゴルフレンジで、ワンショット、30秒(考えて打てばこれぐらいはかかります)だとすると、300球では、9,000秒、2時間半です。これって凄い時間ですよね。

5万発は、年間170回弱の練習、416時間超です。一年は、100日ぐらいしか行けないでしょう。
となると休日の度に行ったとしても、2年ぐらいは掛かります。

ということで、平均スコアの底上げを目指す、ゴルフの上達には、 2年ぐらいは普通にかかります。

長いとみるか短いとみるか、、、、、人それぞれ。


己を信じて頑張るしかありません!!

maxb-j | レッスンプロ監修のゴルフレッスン | 22:39 | comments(0) | - | - |

4.コーチとの関わり方(レッスンの形式)を決定しましょう。

無料体験レッスン等で、コーチとの相性を見極めてコーチを決定しました。

次は、コーチとの関わり方を考えましょう。

コーチとはレッスンを通じて、接点を持ちます。

レッスンの形式は、概ね、.好ール形式、個別レッスン形式、ラウンドレッスン、に分けられます。は、少なくとも5,6回のラウンド経験がないと、効果が見込めないので、初期の現段階では省略します。

,?△?

と、、、その前に、、、、。

『本気の』ゴルフ上達法では、レッスンの形式によらず、主体性を持って、コーチの働きかけ、各レッスンのでの課題を把握し、その解決方法を共に考え、自己の到達の進捗を自ら管理していくスタンスで臨むことを提唱します!

コーチはアドバイザーであり、一緒に課題解決をしていくパートナーという存在と考えます。

無料体験レッスンや単発の個別レッスンを受けると、『今、何が問題点ありますか?』といった内容の質問を受けることがあります。いつでも答えられるようにしておきましょう。

課題・問題点は常に自分で把握してください。そして、その原因も分析して、コーチと確認して、常にわかっている状態にしましょう!

そして、コーチに、好かれる!、ということも大変重要な要素です。

相性で決めたわけですから、それって何?と思う方もいらっしゃると思いますが、コーチも人間ですから、ファーストインプレッション以降の、日々のお付き合いでも、好かれる努力をするべきです。

一緒に歩む、パートナーですから、、、。

では、どんな奴が好かれるのか?

●真剣に取り組む人
●呑み込み(上達)の早い人

上達の早さは人によって様々で、最初は上達曲線が急だけれども、途中から横ばいになる人や、初めは横ばいなんですが、途中から急な上昇カーブを描く人など、など。

人間ですから、、、、、少なくとも真剣に取り組む姿勢は見せましょう!!
この点は、『本気の』ゴルフ上達法の読者には、問題がないと思います。フリーのゴルフコーチ

さて、それでは、レッスンの形式の検討です。

コーチによっては、スクールはやっているが、個別やラウンドレッスンはやっていないケースもありますので、その場合は、コーチを決定した段階で、レッスンの形式が決定します。

,蓮⊆講クラスが、いくつかのレベル(初心者、スコア100、スコア90、中級者、上級者など)に分かれており、各レベル4〜5名が1つのクラスとなって、受講テキストに従って、その内容を学んでいくレッスン形式のもので、学校の授業のようなもので、一定レベルの集団であるということが特徴です。

ですので、以下のメリット・デメリットがあります。

【メリット】
・自分の実力にあったクラスから、順序立てて、体型的に学べる。
・自分と同程度の仲間ができ、一緒にラウンドデビューなど、切磋琢磨できる。
・練習メニューと時間が固定化されているため、スケジュールに従えばよい。

【デメリット】
・全員同じメニューと練習をするので、上達の早い人には、レッスンの進捗が、大変遅く感じることがあり、退屈になることもある。
・時間拘束され、時間の読めない方には、そもそもレッスンに出られない可能性がある。
・キャラの合わない人間(あなた本人からもしれないですし、既にスクールにいるかも知れません)がいると、テンションが下がり、レッスンどころではない。

もちろん、こうしたデメリットは、スクール側では、ノウハウとして既に把握しており、リクエストすれば、原則、即対応してもらえると思います。
しかし、他のスクールへのチェンジ、時間の変更などは、受け入れ先のレッスンの関係で、対応に時間がかかることもあると思います。

僕は、達成期日を定めた、明確な目標があり、それに突っ走りたいという気持ちがあったため、レッスン形式を取りませんでした。
集団で学ぶというのは、一人のレッスン時間もみんなでシェアするということであり、その気遣いという面倒くささがあるのです。お金を払ってまで、そこまで気を使いたくないということですね。

△蓮⊆分のレベルにあった個別の指導を受けることができます。特にどこにも所属していない、フリーのコーチの場合、どこどこの練習場で練習しているので、来てくださいといったように、非常に融通が利きます。

以下のメリット・デメリットがあります。

【メリット】
・コーチのいる時間を見定めて、かなり柔軟にスケジュールを組むことができます。
・個人レッスンなので、他人に気を使うこともなければ、使わせることもないので、レッスンに集中できます。
・自分の限定したテーマだけを習うことができます。

【デメリット】
・個人レッスンですから、金額が高いです。至れり尽くせりの場合は、ものすごい高額です。
・スキル管理やスケジュール管理が、自分にかかってくる。
・技術の習得が、断片的になりやすく、課題管理が難しくなる。
・理論を体系的に学べない可能性がある。

もちろん、こうした個人レッスンのデメリットを回避するために、個人レッスンのカルテ帳のようなものを用意(カルテは、システム化・電子化されているものもあります)し、対応しているところが最近の潮流です。

さて、お勧めですが、個人レッスンの要素を取り入れた、スクール形式のものがいいと思います。
金額面も安く抑えられ、自分のレベルにあった練習ができるからです。

景気を反映して、レッスン自体は割と安くなりつつあるので、少し時間がかかっても、こうした条件のコーチとレッスンを探すのがいいでしょう。

ちなみに、僕が、コナミスポーツを主な練習場に定めたのは、コーチとの相性があったからですが、フリーの打ちっぱなしに、ワンポイント個人レッスンがついたものでした。

金額も、一月9千円ちょっとでお手頃でした。

maxb-j | レッスンプロ監修のゴルフレッスン | 20:06 | comments(0) | - | - |

【補足1】コーチの決定プロセスについて

ゴルフコーチは、ユーザーからみた場合、一般には以下に分類できます。

 ゴルフスクールなどを持ったカリスマコーチ
 ゴルフ練習場(レンジ)のコーチ
 スポーツクラブのコーチ

ですので、コーチを決定しますと、それに紐づいて、メインの練習場所が決定される、と考えてよいと思います。

 ですが、思いつくまま列挙いたしますと、江連 忠氏、谷 将貴氏、内藤 雄士氏、桑田 泉氏などです。有名プロのツアープロコーチやかつてのツアープロの方などです。

知名度のある、彼らの理論を教わるということで、優越感というか、それだけでもすごく上手くなったような気がしますが、ド下手だと、『あいつさー、』てな感じで、影で笑われている可能性があるので注意ですね(笑い)。上手くネタにするといいかも知れません。『おかしいな、○○さんの理論通りにやってんだけどなー。』てな具合に。

一般に、ゴルフを教えることで経営を成り立たせているために、金額は高めな感じがします。得にスクールは、フルコースで行けば、合計金額は10万円は軽く超えるのでは、、、、、、、かなりすると思います。しかも設備も、へーっと思う程の最新鋭のものがそろっています。一度見学してみては。

ま、、、、ブランド代も払っているということでしょう。とはいえ、最近は景気が悪いので、かなり下がった気もします。スクール以外のフリー(レンジ場所を利用できる)であれば、結構安いと思いますが、せっかくならスクールじゃないでしょうか。僕もやってみたいですね、、、、。

こうしたコーチのもとでは、そもそもテンションが上がるので、上達の初期の上昇カーブは高いのではないでしょうか。

しかし、、、、じつは、、、がっかりする要素がひとつあります。

無料体験では、カリスマコーチから教わることがあるのですが、実際に入会すると、
カリスマコーチから、直接指導を受ける機会がほとんどない!ということです。

直接習えるんだ、、、身近にいるんだ、、、と思っていたら、営業してるんで、一般人のスクールには、あんまり顔を出さないのですね、、、、、、。

お弟子さんに習うんですね、、、。お弟子さん(レベルは本当に高いです!)を馬鹿にしているわけではないですが、、、、、やはり、ちょっと高めのレッスン料を払っているわけですから、カリスマ本人に習いたいですよね?ですので、僕は、この方式をとりませんでした。

△蓮地域のゴルフ練習場のレッスンコーチです。
地域のゴルフ場の研修生あがりの方や大学でゴルフ部であった方も多く、レッスンプロでないにしても、レベルが高いです。また、ダンロップやミズノなどのゴルフレッスンなど、提供しているところもあります。

中には、その地域出身の有名なツアープロがたまに来て指導しているところもあって、生のプロを見ながらのレッスンもテンションが上がります。スクール形式もありますし、フリーで20分、2~3千円などのコースもあります。

ただし、有名なツアープロはもっと高いです(笑い)。

やはり景気の影響で、スクール代、フリー代の値段も大分お手軽になってきております。

僕は、安いので、フリーでワンポイントレッスンとして使いました。

例えば、たまに出るスライスの原因を、広く伺うという意味で、『どうすれば直るかなど』、一意見の収集という意味で使いました。

は、大手スポーツクラブが、フィットネスやプールの他、運営しているケースです。
スポーツクラブの花形(もっとも集客があり、お金の稼ぐところ)は、プールやジム、エアロビクススタジオです。

ですので、ゴルフは隅っこ的な扱いになっており、価格は相対的に安いです。

肝心なコーチのレベルですが、高い人もいれば低い人もおり、結構バラツキが激しいです。
そして練習場所は、隅っこ的なものを反映して、鳥籠練習場です。

ちなみに僕は、これが一番自分にあっていました。自分にあうコーチを探して、安く練習環境を整えました。この内容は、僕のブログの中で、詳細に述べておりますので、適当に検索したり、アーカイブから探してください。

最後に、肝心なコーチの決定プロセスですが、スクールであれ、フリーであれ、

基本的に、無料体験が出来ますので、そこで相性を見極めましょう!
というのが、『本気の』ゴルフ上達法、からの提案です。

その他の考え方としては、例えば、『1.目指すゴルファーのタイプを決めよう。』で決定した、ゴルファーのレッスンプロから教わるなどは、どうでしょうか。

ワクワクしてテンションあがるんじゃないでしょうか!

それでは。

maxb-j | レッスンプロ監修のゴルフレッスン | 22:41 | comments(0) | - | - |

3.コーチを付けましょう。

1.目指すゴルファーのタイプを決定した、2.目標と達成期間を定めた。

『さー、頑張るゾー!!』というところでしょう。

さて、次ですが、3.コーチをつけましょう!です。

何でコーチ??と思うかもしれませんが、最初にお伝えします。

皆様が掲げた目標は、我流では到達できません。
本を見て、ビデオを見てなどでは、絶対にムリです。

そういう目標を立てたはずです。

『できるヤツはほっといても、できるんだ!』

いや、断言します!

できるヤツは、レベル向上に必要なコーチを自発的に見つけて、会話をしています!ヒントをもらっています!

『あー、でも、、、、どこまで本気か、自分自身分からないから、、、、あんまり、、、、初めの段階ではお金を掛けたくないなー。』

分かります、この気持ち。

お金を掛けない方法はいくつかありますが、それは、過去のブログの中で紹介しております。

でも、、、、やはり『本気の』と決断したからには、お金が少しは掛かりますよ(笑い)。

さて、コーチを選択する第一の条件は、ゴルフが上手いことは当たり前として、『相性』だと思います。

例えば、スライスが出始めたとします。

スライスの原因は、アウトサイドインのスイング起動とインパクト時のフェースの向きです。

自分なりに分析します。アウトサイドインになる原因は、

\擇衒屬靴ら右肩が出るのか、▲瀬Ε鵐好ぅ鵐虻櫃房蠅テークバック時の起動よりも前にでるのか、でしょう。

,蓮△發靴したら疲労かも知れません。粘り(捻転差)がなくなったから、、、、。
△蓮向きになって余計な力が入り、無意識にボールに向かっているから、、、、。
などなど、、、分析が出来ます。

コーチに尋ねます。

僕がダメなコーチのタイプは、例えば以下のような会話になってしまいます。

モニターのスロー再生で、確認しながら、
『あ、やっぱり右肩が出てるなー、、、、、。ですよね?』、
『そうですね。捻転差がなくなっていますね。』、
『どうすればいいですか?疲れからだと思うのですが、、、、。』、
『捻転差がほどけないように頑張るんです。』、
『ですよね。』

僕の好きなコーチのタイプは、例えば、こんな会話をします。

・・・・・・・・・・、『どうすればいいですか?疲れからだと思うのですが、、、、。』、
体の疲れたパーツが出たら、その疲労部分に合わせて、他のパーツを調整します。大きな捻転差が保てないのであれば、番手を上げて、スイング幅を縮めて、小さな捻転差でもよいようにショットをします。』、
『!!(鳥肌、感動中)!!!』、
『疲れもそうですが、体に力が入って筋肉が硬直して、腰と肩が連動して動いているのかも知れないですよ。まだ、30分ぐらいしか経っていないじゃないですか、、、、、、、、。もう疲れているとしたら、力は入りすぎですよ(笑い)。』、
『!!、おおー!!、、、、、なるほどー!!力ね、、、、入りすぎ、、、、確かに硬直してる、、、、、疲れ以外もありえますね、、、、、すばらしい!!打つ前に体ほぐします。』。

僕は、分析好きで、事前に自分の解を持っていることがあります。それをコーチにぶつけます。
僕が欲しいのは、オーソドックスな本やビデオにない回答であり、実践的な対処方法です。

対象から問題点を切り出し、それを指摘し、説明し、解決策を指摘する、あるいは、解決策をお互いに考える。本では表現できない問題点であり、解決の手順です!

ここに、コーチをつける意味があるのです。

もちろん以上の会話は、理想系で、、、、こういう会話ができるように、普段から会話をし、土壌を作ります。

例えば、、、、『疲れると踏ん張れないじゃないですか、ラウンド中だとしたらどうしたらいいですか、、、。』、『他に原因はないっすかね、、、、、、。捻転差がなくなる理由、、、、、。やっぱ力入っているんすかね、、、、、。』など、、、、。

いずれにしても、相互に原因を探求するには、こうした会話が出来るような相性が必要です。

そもそも指摘するのも、されるのも、ある種の抵抗感、ためらいがあると思います。

そこを超越できる相性が重要であると思います。

maxb-j | レッスンプロ監修のゴルフレッスン | 20:53 | comments(0) | - | - |
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