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第601歩:コーチとラウンドしたラウンドレッスン!(その機

20日は、ラウンドレッスンでした。

なんとコーチと一緒にラウンドしました。

はっきり言って飛距離が凄かったですね。
直ぐには埋められないような差を感じました。

はっきりとした差でしたので、悔しさもありませんでした。
少しでも近づけるように頑張るのみですね。

コーチ曰く、
『こっちは20数年やっていますからねー。たった3年で追いつかれてはたまりません。』

アプローチに関しては、飛距離で感じた程の差を感じませんでしたが、コーチもあまり練習をしてないそうなので、、、、。しかし勉強になりましたね。

【ここは、転がし??それとも上げる??なーるほど、、、。】

さて、この日のティーショット(フルショット)の課題は以下の通りでした。
機ゥ轡礇奪肇肇奪
供ズ献汽ぅ匹諒
掘ァ淵轡礇奪箸妊ぅ鵐汽ぅ匹某兇襦縫好ぅ鵐哀廛譟璽

また、パットでも左サイドの壁を感じることでした。
ラウンド中、パットでトップすることがあったので、ダウンブローのイメージを取り入れました。非常にクリーンにヒットできました。

3Wで、トップがあり、上体の伸び上がりを感じました。
やはり屋外の練習を増やさないといけないですね。

50Yから80Yぐらいの距離がやはりダメでしたね。イメージがわかないのです。
3ウェッジを持ながら、ハーフがいいのか?3Qがいいのか?
谷口徹ショットでもやればよかったのですが、屋外での距離感が全くなかったのでやりませんでした。次回の課題ですね。

ちなみにスコアは、いろいろと試しながら打ったので90台前半でした。

前半の6Hは、4パーの2ボギーだったので、
【すわ、ハーフ30台?】と思ったのですが、、、、。

途中で仕事のことで邪念が出て、立ち直れませんでした。

コーチ曰く、
『上り3Hが課題だね!!』

ゴルフはメンタルなスポーツです。

後半はいろいろと試しましたんで40台中盤でしたね。

それでは。

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maxb-j | ラウンドレッスン等 | 22:27 | comments(0) | - | - |

第482歩:ラウンド中の課題の整理せよ!!

23日のラウンドレッスンとはいえ、ラウンドですので、事前の課題・目標としては、以下の内容を考えておりました。

スイングとしては、
機ゾ綢里魑こし、左膝を内側にセットしたアドレス。
供デ惺軸のスイング。
掘ノ呂鯣瓦。

ラウンド時の課題としては、
検ゥ▲薀ぅ瓮鵐箸鬚靴辰り行う。
后ゥ▲廛蹇璽舛任蓮▲團奪船鵐阿鮖箸ぁ転がす。

スコアは、全体として80台、ハーフは30台を出す。

以上に関しては、スコアを除き、自分でもある程度は出来ていたのではないかと思っています。
気砲弔い討蓮特にラウンドの前半はトップが少しありましたね。
犬砲弔い討蓮後半の5番ホールで右の林にぶち込んでしまったのですが、
このショットの直後に、一緒にラウンドして頂いたコーチからは、
『随分と右を向いていたのと、プッシュボールが原因です。』との指摘を受けました。
『右を向いたのは、グリーンを直接ねらったんですが、、、、。方向性が悪いんですかね!?』
『では、次のホールからドライバーのアライメントを見てみましょうか?』
『はい!』

アライメントは悪くなかったのですが、時にアライメントが悪くなる原因が分かりました。
いつもティーショットの時には、後方からターゲットラインを確認して、ディボットとボールを結んだ線がターゲットラインと平行となるように、ボールをセットし、それにあわせて両足をセットしていました。

この方法は良く本にもある通りの内容で問題がなかったのですが、ディボットとボールの位置との間に距離が十分にないと、アライメントが狂うことがあるということです。
なお、プッシュボールに関しては、そんなに悪いことではないそうです。

垢砲弔い討蓮◆悒哀蝓璽鵑療攫蠅縫錺鵐ッションを入れるとは、、、、、ショットにバリエーションが出ますよねー。』とのお褒めの言葉。

一方で、木があって低い球で120Yぐらい飛ばさないとダメなシチュエーションがあったんですが、5Iを使ってハーフショットを敢行しました。
残念ながら右側の枝にぶつけてしまいました。
『今のようなロングアイアンのハーフショットは、クラブヘッドが返り辛くなっているので、ヘッドをクローズして打つんです。』
あー、やっぱりそうなんだ。確率として右に出やすいんですね!!

その他、アイアンはフックや引っ掛けが多くなり、左に切れて行きます。
『アイアンの手の返しが強いですね。フェースが被っているので、左に行ってしまうんです。ドライバーはヘッドが遅れてくるので手を返すイメージでいいし、現在とてもいい感じでショットが出ていますが、アイアンでは強すぎます。手を返さないイメージです。』
ショートホールで試して見ましたが、『雰囲気は出ています。』との事。

『傾斜のあるところでは、今の背骨軸のスイングでは、体重移動が多すぎるので、状況に応じたショットも出来るように!』との指摘を受けました。
『これって経験をつまないと出来ないですよね?』
『そうですね。』
『お金かかりますよね??』

【どうしたら安いお金でラウンドができるのだろうか?いい方法はないのか?】と思って、この質問をコーチにぶつけて見ました。
この回答は、また後日に。

この日のラウンド全体としてのコーチのアドバイスは、
『スコアは出ていませんが、既に70台、80台を思わせるようなスイングとショットは出来ています。後は、コースの経験を積む事と安定感を付けることです。練習場では既に安定感は十分あります。』でした。うれしい限りでしたね。

最後に、本日の課題としては、パターで左肘が引けることと50Yぐらいのショットのイメージが沸かなくなっていることでした。
『うーん、パターでは、左肘がなぜか引けてしまいますね。また転がすアプローチは、体にデータがだいぶ溜まってきたので、あまり怖くなくなりましたが、上げるショットが出来なくなりました。怖いんです。50Yぐらいが、、、。』

ということで、この日はラウンドであったにも関わらず、ラウンド終了後、コナミスポーツに直行して、コーチと反省の練習を行いました。

この内容は次回に。

それでは。

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maxb-j | ラウンドレッスン等 | 00:00 | comments(0) | - | - |

第481歩:『ナイスパー!!』

久しぶりの記事になりますね(笑い)。

23日は、コナミスポーツによる富士平原ゴルフクラブでのラウンドレッスンでした。

前日には前回のコンペと同様に、近場で打ち込みを行おうと思ってましたが出来ませんでした。

一応スコアをつけておりまして、スコアカードの掲載は、前回同様は別途記事にしますが、前半の箱根:43、後半の丹沢:48の91でした。
残念です。80台はお預けでした。
後半はコーチとのラウンドで、やはり緊張してスコアが崩れました。

前回同様ドライバーが、やはり凄く飛んでいます。
一緒にラウンドされた方も結構な飛ばし屋でしたが、彼がナイスショットをして僕がヒールにあっててやや右に曲げても30Yぐらいはオーバードライブしていました。
また、後半8Hでは3Wを使いましたが、250Yぐらい飛んでいましたね。
コーチも『いつもこれだと言うことないですね。その通りに打ってください!!(笑い)。』と。

ここ2ラウンド、確かにゴルフの感じ方が変わりましたね。

前半、2Hの490Yのところで。
【これを入れてボギーか、、、、】と思ってカップインすると、
『ナイスパー!!』
『え”、ボギーですよ!』
『3オン2パットだろ??』
『はい。』
『パーだよパァー!5打だろう?』
『あ、ロングホールなんですね。本当だ。』

後半の472Yの最終ホールにて。
左ドッグのところドライバーでフェアウェイ右ぎりぎり、セカンドは4Iでグリーンややオーバーの右横に。エッジから少しこぼれました。
コーチが、
『これを入れてイーグルで上がりましょう。』
何も気にせず、パターでアプローチ。

その後2パット。
『あー、もおー、せっかく飛ばしてもボギーですよ。』
『パーですよ、パー!』
『え”???、ここって、、、、、ロングなんですか?』
『さっき、行ったじゃないですか?イーグルって。リーさんは飛ばしますから、これぐらいの距離はミドルなんですね(笑い)。』

背骨軸のスイングにしてから、ドライバーは30Yぐらい飛ぶようになったように感じていますが、ロングホールに対するコースの印象が変わりましたね。

少しうれしい違和感です。

次回はコース上での課題を記事に致します。

それでは。

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maxb-j | ラウンドレッスン等 | 10:45 | comments(1) | - | - |

第373歩:コナミスポーツのラウンドレッスン(2回目)

6月2日はラウンドレッスンでした。最近実践・実戦を意識してきており、機会があったんで参加してきました。

場所は前回と同じです。このラウンドレッスンは、コーチが一緒に回ります。
ショット前のアドバイスやショット後のアドバイスなどのレッスンを受けるのは前回と同様です。

事前の目標とポイントは、以下の通り。
機ゥ好灰△量槁犬箸靴討蓮■牽安
供ゥ疋薀ぅ弌爾両綢里魑してアドレスし、アイアンと同じイメージで打つ。
  テンポが速くなるので、ゆっくり、ドーンのイメージで振る
掘ゥ瀬Ε鵐好ぅ鵐阿任蓮⊃寝爾飽き下ろす、上から叩く
検ゥ僖奪箸慮の上下回転ストローク
后ゼ蠎鵑鯤屬気覆ぅ▲廛蹇璽船轡腑奪
此ゥ▲薀ぅ瓮鵐箸慮上
です。

気話成できませんでした。スコアは、90台前半。
ドライバーは、天プラ(100Y位の飛距離)か右への飛び出し(隣のコースか林)で、まともなのは一度もなしです。困ったもんです。
靴亡悗靴討蓮△海琉貊鬼屐¬詢で修正を行っていたので、その成果を試したかったですが、やはり事前に打ち込みで弾道などの確認をしておくべきでしたね。ここのゴルフ場は打ちっぱなしの練習場がないんです。イキナリ本番!残念です!この修正の考え方をコーチと意見交換をしながらのラウンドで、結果を見ながら様々な意見が出ましたが、供↓靴楼き続き採用して、打ち込みを行うことにし、屋外の打ち込みの結果を見て必要があれば修正する方針にしました。
供↓検↓垢漏気予臘瓦暴侏茲討い燭茲Δ任后
特に、犬浪鹽召良くなって今までのイメージだと転がり過ぎるので、ストロークと距離感の修正・調整が今後必要です。またこの日の練習用グリーンでは、ロングパット以外では『両膝・両脇を絞って体をしっかりと固定してストロークする』様にアドバスされました。僕としてはさらに、【パターでは両手を固定し、背骨軸の振り子で打つ】様にしました。この考え方をコーチに確かめると、『ハンガーのように吊られたようにするイメージでありです。』とのことでした。
また垢蓮傾斜が入ると難しくなりましたね。傾斜の場合はさらにレッスンが必要ですね。
困砲弔い討蓮∩鞍召肋綣蠅出来ていましたが、後半は疲れから、右を向き始めてしまいました。コーチからもかなり注意され始めましたね。

その他、察ハ討鯆めて打つ、次ッ篤擦鮓ない、は普段の練習に取り入れようと思いましたね。また、上から叩くスイングだとアウトサイドインになってしまっているようにも感じました。

『ドライバーのスイングがアイアンとは別物なってしまってますよ。明日(3日)復習しましょう!』
『そうしましょう!』

帰りの道路が空いていたため、また、用事もあって藤沢ジャンボゴルフに直行しました。
俺も元気だな(笑い)!

それでは。
maxb-j | ラウンドレッスン等 | 00:07 | comments(0) | - | - |

第370歩:コナミスポーツのラウンドレッスン(1回目)

5月20日は、コナミスポーツでのラウンドレッスンでした。
場所は富士平原ゴルフクラブです。

大変有意義な時間を過ごしました。
恐らく、、、、僕はスコア的にも大きく進化するでしょう!!

習った内容を大別すると以下の通り。
機ゥ僖奪箸離好ぅ鵐阿旅佑方と練習方法
供ゥ▲廛蹇璽船轡腑奪搬任訴
掘ゥ▲疋譽垢離好灰△悗留洞舛判斗彑
検ゲ鯵阿任両霾鵑スイングへ与える影響

【気砲弔い董
グリーン練習場で練習をしていると、コーチから『ショットとパットの肩の回転は違うんです。パットで肩はこう動きます。』とショット際の両肩のサイド回転を示した後、パットの上下回転を示してくれました。
パットの上下回転にすると確かにフォローがきれいに出て、ボールに回転力が付き伸びが違います。
『おー、すげー!!』
この回転は場所をとりませんので、いろんなところで時折練習をしております。

次にパットも引っ掛け気味になっているようで、ターゲットラインに対して垂直に出ていないようです。『糸を張って、練習しましょう!!』とのことでしたが、家での準備は出来ているのですが、まだ本格的に練習をしておりません。

【兇砲弔い董
アプローチでのフォローの出し方を教えて頂きました。クラブヘッドを返さずに、ボールの置く位置、すなわち、左よりにすれば上げて寄せる、右寄りにすれば低く寄せるとう考え方で、ボールをコントロールする。実はこの手首を返さない方法は、距離感も出しやすく40Y以内はこれで無敵になりそうです。

【靴砲弔い董
アドレス時における、アライメント(方向性)のとり方を教わりました。
全般的に右を向きすぎているとのこと。
【高々方向性の問題でしょう!?】と言われそうですが、実はアライメントとスコアの関係は奥が深いのです。
多くのゴルファーは右を向きやすいようです。それは、ターゲットを目で追ってしまいすぎるからだそうですが、実はこの右に向いて打っていると少しゴルフのレベルが上がってくると右にでるのがプッシュボールだと思い込んでしまい、意識的に、無意識にスイング軌道を動かしてしまうそうです。誤った修正を体が行ってしまい、徐々にスイングプレーンが崩れスコアにも影響がでるとのことです。
うーん、納得!!理解できますね。

さてラウンド中に教わったアライメントは、僕からするとかなりオープンスタンスに感じるのですが、それが正しい方向であるとのこと。このアドレスを前提に、右にプッシュボール打つイメージで打つとのこと。
【うそだろう??】と思いましたが、やってみました。
これ!!凄いです。これが今回の大きな感動でしたね!!
ショットがすごく安定してきたんですね。ビックリです。

大発見です。アライメントミスは、ラウンド中のスイング、あるいは、スイングプレーンを壊す可能性がある!!ということです。

【犬砲弔い董
屋内・屋外の練習では、アドレスでボールの近くに立つということは、十分実践してきたと思っていましたが、ラウンドでは、やりづらいですね。忘れてしまうんです。恐らく他の情報(風とかOBゾーンとか池とか谷とか)に気を取られるからでしょう。
またドライバーでは、遠くに飛ばしたいという欲求が出て、スイングテンポが早くなってしまい、打ち出し角がでないという現象が起こっています。
『トップでタメを作るベシ』とのことでしたが、これは当時、屋内でも出来ていないのでした。現在は改善がされています。

ちなみに、スコアをもつけました。練習なんでガンガン、カンカーン(笑い)と、かなり打ったなという印象ですが、前半(丹沢コース):47、後半(富士コース):49の合計96でした。
コナミスポーツラウンドレ20070520
全くの凡スコアですが、次回から大きく進化すると思います。
楽しみです!!

写真は、行きの車中からとった富士山です。綺麗だったなー!!
ラウンドレッスンへ行く途中

それでは。
maxb-j | ラウンドレッスン等 | 23:57 | comments(0) | - | - |

第108歩:私の課題の考察

テーラーメイドのラウンドレッスンでの指摘を、当日の会話内容も加味して、もう少し詳しく言うと以下の通りになります。

ダウンスイングで右肩がでてきて、両肩と腰が一緒に回って、アウトサイドインの軌道になっています。

これを『第75歩:私のインパクト時の課題』で掲載したスイング解析システムの写真で確認すると、以下のようになります。こちらもスイング改造前のスイングですが、症状として概ねこんな感じであると思っています(ん?同じ現象ということは、改造になっていない?とも考えられるか、、、?)。左がドライバーで、右が6Iです。
捻転差_ドライバーインパクト捻転差_アイアンインパクト

特にドライバーでは、右肩が出てきて、腰と両肩の捻転差がなくなってきて、これがアウトサイドインの軌道をもたらしているのです。

この右肩が出てくる現象の弊害を伊沢利光選手は、自著の『伊沢利光の結論―飛距離と精度 』のP120の中で、次のように述べております。
【(前略)ところが下半身の動きよりも一瞬でも早く、手でクラブを振り下ろす動きが行われると取り返しはつきません。下半身の動きよりも肩が先に回転を始め、手がボールの方向に出てしまいます。いくらトップで肩を深く回転させても、手がボールの方向、つまり前に出てしまえば、トップでの上半身と下半身の回転差がなくなってしまったのと同じことです。そうなれば肩と腰が同時に回転することになるので、インパクトで一気にヘッドを走らせることなどできません。またダウンスイングで右肩がどんどん前に出てしまうので、軌道は完全なアウトサイドインになります。こうしたスイングでは飛距離も得られなければ方向性も悪くなってしまいます。切り返しの一瞬、腰と手のどちらが先に動くかで、その後の結果は天と地の差がついてしまうのです。】

僕のスイング改造中に、なぜこのような現象が起こったのかというと、インパクト時に手が遅れているとの発言に対して、早めに手の始動が必要なのではと思い、それを行ったためでした。手が早く落ちてしまい、右肩が出て、アウトサイドインの軌道になってしまったのです。

何が先に動いて次に何か動くのか?
同じく伊沢利光選手の著書、P108によると、アドレスからトップまでが、クラブヘッド⇒手⇒腕⇒肩⇒腰⇒足で、トップからインパクトまでは、その逆で、足⇒腰⇒肩⇒腕⇒手⇒クラブヘッドと仰ってます。
順番が異なるだけで、スライスといった重症となるということですね。

プロ選手の本は、試行錯誤が言葉になって現れているので、僕はとても参考になるし、初めは分からなくても突然分かる時があって面白い、と思っています。

では、また。
maxb-j | ラウンドレッスン等 | 13:25 | comments(0) | trackbacks(1) | - |

第107歩:テーラーメイドのラウンドレッスンで指摘された私の課題

今日は、秋晴れ最高です。

さて、先日のテーラーメイドのラウンドレッスンで指摘された私の課題を大まかに整理しておきます。作成されたカルテは、当日のラウンドレッスンのものと、9月10日のスイング解析システムのものを含めて頂きました。

問題点は、事前にスライスが止まらない点は伝えてありましたが、フルショットの課題としては、次の2点の指摘を受けました。

機ゥ▲疋譽校の課題
左足体重になっている。
外見上の5対5加重にすると、かなりの右足加重に感じます。これは、慣れによってそう感じてしまうそうです。たまに友人等に見てもらうかビデオ撮影が必要なのかもしれません。

供ゥぅ鵐僖ト時の課題
クラブフェースが返っていない。これは、私自身も認識しており、『第75歩:私のインパクト時の課題』で写真(これは、スイング改造前ですが、ラウンドレッスンの時も変わらない思っています。)で指摘したような現象です。
1Wインパクト
さらに今のスイングは、左足が開いてしまっているのです。

その他、アプローチ、バンカーとパットについてカルテを作成していただけるのですが、アプローチとバンカーについては、左足加重で下半身をしっかりと固定し、背骨を軸とした回転軸を意識するように指摘されましたが、概ねこちらは、フルショットに比較して、よく出来ていたと思います。

さて、次回以降は、特に『供ゥぅ鵐僖ト時の課題』について、当日話した内容と私なりの考察と試行錯誤している練習方法を加えて記事にしたいと思います。
maxb-j | ラウンドレッスン等 | 13:46 | comments(0) | trackbacks(0) | - |

閑話休題:テーラーメイドのラウンドレッスンについて

最近は、いい感じに涼しいですねー。

さて、本日は10月29日(土)に東富士カントリークラブで行われたテーラーメイドのラウンドレッスンについてです。

晴れていれば、富士山が見えるらしいですが、当日は曇りのち雨でしたので、全く見ることが出来ず、残念でした。

参加人数は、定員が12名のところ、8名ぐらいだったと思います。
ティーチングプロは、日本プロゴルフ協会ティーチングプロ、久保田剛司氏と同試験に合格された、鯉淵寿氏の2名で、1日中担当して頂けますし、人数的にも、とても贅沢なレッスンであると思います。

朝の9時半に、東富士カントリークラブ集合し、コンペルームにてオリエンテーションで、本日の自分の課題などを整理して、10時から、打ち放し練習場にてレッスン会と個別に基本カルテ作成でした。

既に記事にしましたように、ここでは、ボールがケースに入って5段ぐらい山積みになっており、100球ぐらいは軽く打たせてもらえます(もちろん自分のペースで構いません)。一人当たり、10分以上2回ぐらい見てもらい、カルテを作成して頂きます。このカルテの内容は、別途記録(記事)に残しておきたいと思っています。参加者のレベルは、高いような気がしましたが、たっぷり見てもらえるので、スコア100ぐらいの方でも、参加されると得られるものが多いと思います。

12時ぐらいからは、昼食でしたが、皆さん早めに切り上げて、準備にいってました。大変熱心です。
13時からは、アプローチ練習場での30Y〜40Y位の距離のレッスンでした。ここでも、100球ぐらいは打ったんではないでしょうか?大変満足でした。

雨がひどくなってきたので、パターレッスンは、コースレッスンと一緒で、実際のコースを回りました。

HP上では、『1組2ホール程度のプロによるコースレッスン』となっていますが、うっすらと暗くなるまで、6ホールぐらいでしょうか?回れるだけ回りましたね。

コース上では、もちろん通常のラウンドのように周りますが、特にスコアをつけることもなく、失敗すれば同じ場所からレッスン付きで打ってみたり、自由にアプローチ・バンカーの方法、ティショットでの方向性の取り方、などを教えて頂けます。なお、ペットボトル1本が、サービスされます。

時間も気にせず、打てるだけ打って、回れるだけ回らせて頂き、さらに、スタッフの皆様も臨機応変に対応して頂いていますので、安いと思いましたねー。

皆様も是非!!
maxb-j | ラウンドレッスン等 | 11:05 | comments(0) | trackbacks(0) | - |

第101歩:テーラーメイドラウンドレッスン会(復調の兆し!)

本日は、午後から結構な雨でしたが、東富士カントリークラブにて無事ラウンドレッスン会が行われました。
このゴルフ場良いですねー。

テーラーメイドのラウンドレッスンの詳細のお話は、次回以降で適宜お伝えしますが、このラウンドレッスン死ぬほど打てますし、打たせてくれます
コース上でもディボット堀まくりです(もちろん直しますし、砂かけます。)。心地の良い(おだてられながら、笑いながらの)体育会系のレッスンです
ちなみに、テーラーでは初めてですが、ラウンドレッスンは2度目です。
このテーラーメイドのラウンドレッスンは、ある程度やりますが、アットホームでもあり、お勧めです!

さて、担当して頂いたのは、MAT‐Tラボのチーフオペレーター:久保田剛司氏とMAT‐Tラボの事務局を担当されているMAT‐Tチームのマネージャー鯉淵寿氏鯉渕さんは、来年からティーチングプロとしてデビューします。おめでとうございます。拍手)でした。

結論から申し上げると、まだスライスは完全に直っていません。

しかし、ラウンド中、いろいろと改善策を議論しながら、いくつか策を講じてみることになりました。改善策の効果により、7I以下は、大分良くなりました。ドライバーは、まだダメですが、改善の可能性が高いです。
ようやく101歩目の歩みの開始です、いや、大行進といきたいですねー。

次回以降から、本日のラウンドレッスンで、,匹鵑併愿Δ鮗けたのか?、それを受けてどんな、改善策を行ったのか?どんな効果があったのか?についてまとめたいと思います。
また、い匹鵑淵好薀ぅ垢出ているのか?をゴルフ5で1回分とブリジストンのゴルファーズドック2回分のデータを元にまとめてみたいと思います。
また、突然なぜこんなスライスが出たのか?についても考察を加えておきたいと思います(実は練習方法を少し変えたのです)。

スライスデータは出したくなかったのですが、久保田さんが『出すべきだろう!!と仰ってたので、また、スライス克服がようやく出来そうなので、後日大公開することにします!!。
ま、このブログは僕のメモ代わりですからね、ま、人に見られるメモでもありすが、、、。

さらに、久保田さんからの直コメント(4日以降に入れてくれるそうです)にも期待してます。

最後に、久保田さん、鯉淵さんどうもありがとうございました!!

追伸:下は、ラウンドレッスン会で頂けるカルテです。
   なんかテーラーメイドの広報みたいになってしまいましたねー
   (笑い)。
TMラウンドレッスン20051029
maxb-j | ラウンドレッスン等 | 21:04 | comments(0) | trackbacks(0) | - |

閑話休題:明日は、ラウンドレッスン!

今日は、曇りで明日の天気が気になります。

さて、明日はテーラーメイドMAT‐Tラボラウンドレッスン会を受けます。

既に一週間以上、ずっとドスライスが出て、治る気配がないので参加をやめようと思って、テーラーメードの担当者に一昨日電話。

『まっすぐボール飛ばないんです。全番手で、、、、。これじゃーラウンドにならないし、ラウンドレッスン、や、止めようかと、、、、考えてますが、、、、。』
『いやいや、ぜひ、直しましょう!!』
そう言われると、楽天家の僕は【そうだ、これはきっとチャンスなんだ、と思い直し】、
『そうですね、宜しくお願いします!』

既に、前回のテーラーメードのスイング解析システムMAT-Tをブログに掲載させて頂いてから、顔なじみ(?)、メールなじみ(?)、ブログなじみ(?)になってしまったテーラーメードの担当者に励まされ、明日は大いなる希望をもって参加することになりました(笑い)。

当然記事にアップはしますが、当初の予定では、
.棔璽襪ライの判断の仕方について
▲薀鵐縫鵐哀▲廛蹇璽舛、ピッチショットかのショット選択基準
コースの攻め方の一般論
ぅ魁璽垢鬚砲蕕鵑練習場でどんな工夫をすべきか
グリーン・芝の読み方
などを質問しようと思ってましたが、スライスを直すことに終始しそうです。ま、これはこれで、奮闘記として記録に残す(記事にあげる)ことは、大変有意義だとは思ってますが、、、。

ここで現在のスライス矯正方法を再度まとめておくと、以下の通りです。
これも正しいのかどうか、質問としてぶつけることにします。

ハイトップ(高いトップ)
フォローで手と体の距離を離す
スクウェアから軽いストロンググリップ

しかしな、直るのかなー、一日で、、、、。
メモ帳も持っていかないと、、、、、。

ま、楽しみではありますがね。
maxb-j | ラウンドレッスン等 | 17:59 | comments(1) | trackbacks(0) | - |
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