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4.コーチとの関わり方(レッスンの形式)を決定しましょう。

無料体験レッスン等で、コーチとの相性を見極めてコーチを決定しました。

次は、コーチとの関わり方を考えましょう。

コーチとはレッスンを通じて、接点を持ちます。

レッスンの形式は、概ね、.好ール形式、個別レッスン形式、ラウンドレッスン、に分けられます。は、少なくとも5,6回のラウンド経験がないと、効果が見込めないので、初期の現段階では省略します。

,?△?

と、、、その前に、、、、。

『本気の』ゴルフ上達法では、レッスンの形式によらず、主体性を持って、コーチの働きかけ、各レッスンのでの課題を把握し、その解決方法を共に考え、自己の到達の進捗を自ら管理していくスタンスで臨むことを提唱します!

コーチはアドバイザーであり、一緒に課題解決をしていくパートナーという存在と考えます。

無料体験レッスンや単発の個別レッスンを受けると、『今、何が問題点ありますか?』といった内容の質問を受けることがあります。いつでも答えられるようにしておきましょう。

課題・問題点は常に自分で把握してください。そして、その原因も分析して、コーチと確認して、常にわかっている状態にしましょう!

そして、コーチに、好かれる!、ということも大変重要な要素です。

相性で決めたわけですから、それって何?と思う方もいらっしゃると思いますが、コーチも人間ですから、ファーストインプレッション以降の、日々のお付き合いでも、好かれる努力をするべきです。

一緒に歩む、パートナーですから、、、。

では、どんな奴が好かれるのか?

●真剣に取り組む人
●呑み込み(上達)の早い人

上達の早さは人によって様々で、最初は上達曲線が急だけれども、途中から横ばいになる人や、初めは横ばいなんですが、途中から急な上昇カーブを描く人など、など。

人間ですから、、、、、少なくとも真剣に取り組む姿勢は見せましょう!!
この点は、『本気の』ゴルフ上達法の読者には、問題がないと思います。フリーのゴルフコーチ

さて、それでは、レッスンの形式の検討です。

コーチによっては、スクールはやっているが、個別やラウンドレッスンはやっていないケースもありますので、その場合は、コーチを決定した段階で、レッスンの形式が決定します。

,蓮⊆講クラスが、いくつかのレベル(初心者、スコア100、スコア90、中級者、上級者など)に分かれており、各レベル4〜5名が1つのクラスとなって、受講テキストに従って、その内容を学んでいくレッスン形式のもので、学校の授業のようなもので、一定レベルの集団であるということが特徴です。

ですので、以下のメリット・デメリットがあります。

【メリット】
・自分の実力にあったクラスから、順序立てて、体型的に学べる。
・自分と同程度の仲間ができ、一緒にラウンドデビューなど、切磋琢磨できる。
・練習メニューと時間が固定化されているため、スケジュールに従えばよい。

【デメリット】
・全員同じメニューと練習をするので、上達の早い人には、レッスンの進捗が、大変遅く感じることがあり、退屈になることもある。
・時間拘束され、時間の読めない方には、そもそもレッスンに出られない可能性がある。
・キャラの合わない人間(あなた本人からもしれないですし、既にスクールにいるかも知れません)がいると、テンションが下がり、レッスンどころではない。

もちろん、こうしたデメリットは、スクール側では、ノウハウとして既に把握しており、リクエストすれば、原則、即対応してもらえると思います。
しかし、他のスクールへのチェンジ、時間の変更などは、受け入れ先のレッスンの関係で、対応に時間がかかることもあると思います。

僕は、達成期日を定めた、明確な目標があり、それに突っ走りたいという気持ちがあったため、レッスン形式を取りませんでした。
集団で学ぶというのは、一人のレッスン時間もみんなでシェアするということであり、その気遣いという面倒くささがあるのです。お金を払ってまで、そこまで気を使いたくないということですね。

△蓮⊆分のレベルにあった個別の指導を受けることができます。特にどこにも所属していない、フリーのコーチの場合、どこどこの練習場で練習しているので、来てくださいといったように、非常に融通が利きます。

以下のメリット・デメリットがあります。

【メリット】
・コーチのいる時間を見定めて、かなり柔軟にスケジュールを組むことができます。
・個人レッスンなので、他人に気を使うこともなければ、使わせることもないので、レッスンに集中できます。
・自分の限定したテーマだけを習うことができます。

【デメリット】
・個人レッスンですから、金額が高いです。至れり尽くせりの場合は、ものすごい高額です。
・スキル管理やスケジュール管理が、自分にかかってくる。
・技術の習得が、断片的になりやすく、課題管理が難しくなる。
・理論を体系的に学べない可能性がある。

もちろん、こうした個人レッスンのデメリットを回避するために、個人レッスンのカルテ帳のようなものを用意(カルテは、システム化・電子化されているものもあります)し、対応しているところが最近の潮流です。

さて、お勧めですが、個人レッスンの要素を取り入れた、スクール形式のものがいいと思います。
金額面も安く抑えられ、自分のレベルにあった練習ができるからです。

景気を反映して、レッスン自体は割と安くなりつつあるので、少し時間がかかっても、こうした条件のコーチとレッスンを探すのがいいでしょう。

ちなみに、僕が、コナミスポーツを主な練習場に定めたのは、コーチとの相性があったからですが、フリーの打ちっぱなしに、ワンポイント個人レッスンがついたものでした。

金額も、一月9千円ちょっとでお手頃でした。

maxb-j | レッスンプロ監修のゴルフレッスン | 20:06 | comments(0) | - | - |

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